こんにちは。
阪急梅田駅前デンタルクリニックでございます。
今日は雲が多いですが、昼頃は晴れ間が見える天気です。
日差しが出てからは急激に気温が上がるので、外出の際は気を付けましょう。
今日の矯正川柳
矯正についての川柳(575)を作り、それについて説明します。
ランチ後 フロスを持って お手洗い
ワイヤー矯正では、歯に装置を取り付けるため、食事をすると高確率で装置に物が挟まります。
矯正中はデンタルフロスを持ち歩き、食事後に鏡を見て掃除することをオススメします。
今日の出来事
本日9月1日は防災の日です。
先月は台風が多く、日本の各所で大雨による浸水被害や土砂災害、洪水などが発生しました。
また、日本である以上、大地震はいつ起こっても不思議ではありません。
この機会に
- 自宅の非常用備蓄が十分にあるか、保管期限は大丈夫かを確認する
- 災害時の避難ルートや避難場所(ハザードマップ)を確認する
- 家族とも共有する
など、防災準備をしてみてはいかがでしょうか。
Q&A:保定装置はどのくらい着ける?
当院には、ありがたいことに、日頃から多くの患者様にご来院いただいております。
それに伴って、電話やLINEでご質問をされる患者様が多くいらっしゃいます。
そういった質問をブログでは紹介させていただきます。
保定装置の使用期間
矯正を終えた後、歯を固定していないと元の状態に戻ろうとする『後戻り』が発生します。
そうなると、せっかくキレイに並んだ歯並びが元に戻ってしまいます。
後戻りを防ぐために、矯正後の歯並びのまま固定する装置を保定装置(リテーナー)といいます。
後戻りしないためには保定装置を着ける必要があります。
逆に言えば、保定装置を着ければ後戻りしないということです。
当院ではマウスピース型の保定装置をお渡ししていますが
「保定装置はどのくらい着ければいいですか?」
という質問が良くあります。
結論から言うと、保定装置は矯正にかかった期間と同じくらいの期間、着け続ける必要があります。
また、1日のほとんどである20~22時間の装着がベストです。
少しでも怠ると、個人差はありますが、すぐに後戻りしてしまう可能性があります。
せっかくキレイになった歯並びを一生のモノにしたいなら、頑張って保定装置を着け続けましょう。
阪急梅田駅前デンタルクリニックとは?
2025年8月、名前の通り大阪の阪急梅田駅前で開業した歯科医院です。
保険診療を行わず自由診療のみの歯科医院として、「歯列矯正」「ホワイトニング」などのサービスを提供。
開業から多くの患者様が、当院で歯列矯正シミュレーションを行っています。
独自の最新技術による歯列矯正シミュレーションの効率化と、歯科素材のコストダウンにより、従来よりも手頃な価格で、歯列矯正を提供しています。
ご興味のある方は、LINEからお問合せください。




